小さな幸せ見つけよう♪


by 優花

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とりあえず飲もう

新会社に就職して1年。
この会社、年に1度の
旅行、忘年、親睦会が
主なスーパー行事。
去年、入社して間もなく
淡路、姫路城旅行に参加した私。
「行かないといけない」
それは、ただただ、断れない性格が故の参加。
道中のバス内で酒を勧められましたが
「いえ、車で来ているので~」と
全くの素面で過ごしました。
見る景色も美味しい料理も
根が真面目なもんで
とにかく、この旅行を無事に終えることだけを
願いつつ、時間の流れに身を任せ全然楽しくない。
姫路城なんか改修工事中で
ブルーシートに覆われ
なんで、こんな姫路城を旅行プランに
組み込むだと、一人毒づいていました。
ほどなく忘年会。
今度は飲んでやると決め込み
代行手配でおとなしく飲み食い。
飲むは飲んだか、相変わらずの遠慮と小心心で
飲んだどーの域には達せず不完全飲み。
続いて、親睦会。
ここでは、飲み断念。
2時間ぐらいだし、
代行手配してまで飲むこともないなと
適当に食べて
さっさとお家に帰ろう作戦に切り替えた私。
「わ~、飲まないんだったら
駅まで送って~」
同じ部署のおばちゃんからの言葉に
この酒飲みおばちゃんの神経とはなんぞや?
だって私って、まだ入社して1年も経ってないんですよ。
それほど、親しくもない私にそんなお願いをするとは?
でも、小心者の私は断れない。
ええ、ええ。送ってあげましたよ。家まで。
あたしゃ、タクシーですか?
そんな、こんなで2年目の今年は
掲示板に季節外れの忘年会の文字?
「旅行&忘年会ツアー」
やりましたね。会社。
一粒で2度美味しいってやつですか?
それとも、1度で済ませて経費節減?
絶対に不参加だ。
早々に出欠表に×を書き込みました。
しかし、この先
まさかのトラップが仕掛けられようとは
この時の私は思いしません。
締切日。
班長さんから
「なんで、忘年会参加出来んの?」
「あ、まだ、12月は先だし、そんな、この会社に
入って日も経ってないから、今回は遠慮させて頂こうかと」
「今回、不参加が多いんよな~。
絶対に参加出来んの?
参加できるじゃろ?」
すごい、ごり押しし。
結局、小心者の私は
「あ、それなら、参加させて頂きます」
ああああああああああああああ。
言ってしまったよーーーーーー。
そうだ、今回は絶対に飲もう。
こうなりゃ、バスの中で
「すいません、トイレに行きたいんです
停めて下さい」
そんな赤っ恥かこうとも
朝から飲んでやる。
早速、前回、自宅まで送って差し上げた人にも
「今回は忘年会だから、一緒に飲みましょうね~」と
地味に「送れないよ」宣言しておきました。
泣かぬなら
いえ、楽しくないなら
楽しく飲もうほととぎす。
By、優花。
はてさて、あたしが
来年、会社で土下座して謝り
新たな武勇伝が生まれるかいなかは?
神のみぞ知る。
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by tubakun01119 | 2015-09-12 20:16 | 日常

ランチの過ごし方

土日は旦那と殆ど毎週と言って言いほど
ランチタイムを外食している。
あら~、いいわね~って言うほどの
ものを食べているわけでないので
ブログネタにもしてこなかった。
ラーメン
うどん
くるくる寿司
フェミレスの
ヘビーローテションである。
ラーメンは倉敷全店制覇したんじゃないか
ぐらいの勢いで毎週、毎週
ラーメン店を検索して食べまわった。
ランチ楽しむと言うより
ただ腹を満たしてくれればいい。
美味いか?まずいか?
それだけである。
案外、まずい店発見の時は
旦那と2人盛り上がる。(笑)
そんなランチタイムで
私が密かに楽しんでいるのが
他人の話の盗み聞き。
カップル、家族、職場仲間、友達・・・。
その組み合わせは無限大で
様々な人達が本当に色んな話を
惜しげもなく聞かせてくれる。
かなりの悪趣味だと言われそうだが
旦那とあんまり話をしないので
自然と耳に入ってしまうから仕方ない。
今日の後の席に座った男女2人連れの
話の展開はやばかった。
背中越しにしか聞こえてこない会話で
2人の顔は見えないが
カップルでもなく
知り合いな感じで
付き合い始めたばかりの
初々しさが漂っていた。
和やかにはずむ会話の途中から
彼女が自分の仕事の話を始めた。
最初は、上司の話から入り
上司とはどんな人か?
そんな疑問、興味を彼は持っただろう。
続く話は
「もし、入ってくれたとして
担当は私になるけど
もれなく上司は付いてきま~す」
「もれなく?あははは」
「そう、もれなく、あははは」
「頑張っても上司の手柄なんよ」
と、何気に悲しさも漂わせる彼女。
なんだ、保険の勧誘じゃん。
やっぱ、顔は見させて頂こう。
意を決して、トイレに立つついでに
まず、彼女をちらりと見たら
濃い過ぎるアイメークでにらまれた。
こわー怖すぎる。
帰り、彼を見ると
ニコニコ彼女の話を聞いていた。
色白ぽっちゃりで
見るからに人の良さそうな人だった。
そりゃ、その後
見事にカップル成立して
人の縁は摩訶不思議なものだから
幸せになりました。
めでたし、めでたし。
そうなるかもしれない。
だけど、おばちゃんは思ったよ。
プライベートで仕事の話
特に勧誘はないよな~って。
生命保険の見直しとか言われている時代に
真面目に話を聞いて
なんちゃら生命に加入しようとしている彼の
未来に幸多かれと思ったのでありました。
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by tubakun01119 | 2015-09-05 19:04