小さな幸せ見つけよう♪


by 優花

雨の日曜日

日曜の朝はいつも、のんびりと始まる。
子育てを終え、旦那と2人で過ごす時間が多くなってから、のんびり加減は増すばかりである。
だが、昨日の日曜はいつもと違った。
金曜日に職場の人にお借りした、3冊の本をひたすらに読みたいと私は思っていたのだ。
本を貸して下さった方は、私より少し年上で、仕事の出来る大先輩。
私が今の職場に、2年前に転職してから、その仕事ぶりに、尊敬の念を抱きながら、
どこか近寄りがたく、雲の上の人と思っていた。
私にとっては、神様のような人だった。
しかし、これも何かのご縁だろうか?プライベートなお話を何度かさせて頂けるようになると、
神様と私が意外な共通点で、恐れ多いながらも繋がっていたことに驚いた。
神様の神様ぶりは何と、仕事だけではなかったのだ。
神様が書くことを趣味に持たれていると知り、
山陽新聞への投稿作品を何度か読ませて頂いた。
神様の織り成す言の葉は、優しさに溢れている。
その文を読ませて頂き、厳しさと強さは、
優しさと言う大きな土台があればこそだったのだと、私は目の当たりにした。
 引っ込み思案で、上がり症で、言葉を発した途端に後悔ばかりしてしまう私が、
唯一、子どものころから好きだったのは、本を読むことと作文だった。
大人になってからも、同人誌に参加したり、ホームページやブログを通じて、
細々とその趣味だけは続けている。
そして、幸いにも、こんな私にも数少ない友達がいて、
話しをすることがある。中でも書くことが好きな友達からは、
いつも大きな力を貰っていると思う。書くことが好き、だだそれだけのことだが、書くことが、いかに大変な作業であるかを知っている人と、話せる時、刺激を受け、頑張ろうという気持ちになる。
だが、今の私は殆ど、何も書いていないに等しい日々を過ごしている。
 正直、五十路をとうに過ぎ、身体能力は衰えの一途をたどる今。
情けない話しだが、何もないような所で転びそうになる。手元が見えにくい。高血圧による頭痛。
これが今の私の現実。
疲れを言い訳に、楽な方に逃げてばかりで、このままでも幸せだから、
このままでいいと、そう思い込んで、いや、自分で自分に思い込ませていただけだ。
 子育てを終えた私には、時間だけはある。
子育てに追われながらも、子どもが寝静ると、
必死に同人誌へ投稿しようと努力していたあの頃の方が、忙しくても書いていたのに、
体だけじゃなく、意欲さえも衰えてしまっていたのだ。
もう一度、本気で書いてみたい。そう思わせてくれた、
職場の先輩に感謝しながら、
貸して頂いた村山正則さんの、本の一文を、ノートに書き留めた。
 美しい老年を生きるための五つの数字。
 まずは万。歩くこと。足を使う。これは、車中心の私には、ハードルが高いけど、幸い、2階にあるリビングと1階の往復で乗り切る。休みの日はなるべく歩く。
 千。指先を使うこと。文字を書く。実際は何より、これが、私の第一目標。これを達成しなくて、何の意味がある。
 百。深呼吸。朝、昼、晩、三回に分けてもよい。吐き出すことが大切。吐いて、吐いて、吐き切る。人生で最後に残るものは、集めたもの(吸う)ではなく、与えたもの(吐く)と言われる人間の生き方への教訓。大きく深呼吸、深呼吸。
 十。心の底から笑いましょう。不快不都合の多い世相の中、これを良い方向に理解して笑いに変える。この言葉いいよな〜。
 最後は一。
日常生活の中に一つの生きがいを持つこと。
一つの楽しみ、熱中できるもの、趣味の一つでもあることは日々の生活に楽しさがあります。もう、これも私には書くことだな。何もない毎日なんてない。年を重ねた分だけ過去から掘り起こせば一日、千字は達成できそうだ。よし、頑張るぞ。
 夕方に今年、結婚した、長男夫婦が、旦那に父の日のプレゼントとして、ビールとケーキを持って来てくれた。
お嫁さんは、本当に優しくて、気がつく。
息子と結婚してくれてありがとう。合わせて、もうすぐ、産まれる孫の話しで、幸せな日曜日になった。ばあちゃんは、一十百千万、頑張るよ。と心で思いながら、
お嫁さんの大きくなったお腹を撫でながら、昨日は十じゃ足りないほど笑えた。
そんな雨の日曜だったけど、私の心は快晴だった。
# by tubakun01119 | 2016-06-19 18:48 | Comments(5)

魚です

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一昨日に次男が釣ってきました。
その朝、目覚めると
「今日は釣り」
紙切れに書いてありました。
夜に戻り
一旦、長男の店で
3枚におろされ
翌日からの料理は私。
刺身
から揚げ
煮付け
あら煮
鯛飯に変身。
新鮮なお魚はうまーい。
特ににあら煮大好きです。
と、言うことで
今回も料理の写真は
目の前のご馳走に
目がくらみ
仕事から帰って
魚と格闘して
胃袋に流し込んでしまいました。
料理まで担当してくれると
母は嬉しいんだけどな〜。
いや、
写真写せよ。って
自分に突っ込みの話しなんですが。

# by tubakun01119 | 2016-05-14 07:35 | Comments(4)

切り替えろ

昨日の
引越しで
不動産屋の対応に
私にとって近頃ではウルトラマックス
不快な出来事がありました
事情を書くと
長くなるので
そこは省略しますが
突き詰めて考えるに
人としての価値観の
違いのある人に
それでは誠意が
感じられないと
言ったところで
堂々めぐりの押し問答で
不快な気持ちは
薄れるどころか
増すばかり
わからない人と話すのは
言葉の違う外国人と会話して
いるのと同じとわかりました。
なら、
どうする?
相手は
言葉も通じなければ
風習や価値観の
全く違う外国人です。
私の国ではそんなことで
謝りませんよ。
そう言われたら
諦めるしかないのです。
何しろ、言葉も通じないのですから。
同じ価値観の人に
思いをぶつけわかって
貰えただけでも
良かったことにしましょう。
引越しから
帰ると
母の日と言うことで
長男夫婦から
素敵なフラワーアレジメントを
頂きました。
これだけで
どんなに救われことか
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娘からは
ラインが届きました(*^_^*)
次男は
不動産屋への電話を
代わってくれ
私の気持ちを代弁してくれたり
もう、それだけで充分です
不動産屋さんとは
何年か先に
引越しでもあれば
もう一度は
会うかもしれませんが
ホント、それだけの人。
私が
大事と思える人を
大事にして
これからも生きていけば
いいだけのことです。
平凡な毎日にも
時として
予想もしなかった
嵐が突然起こることもあります。
その時は
大事な人を思いやり
支えあって
嵐を乗り切るしか
ありません。
嵐はいつか去ります。
何かは失ったかもしれないけど
改めて知ることもあるのです。



# by tubakun01119 | 2016-05-08 20:34 | Comments(4)

暇過ぎる

今、私は
テレビも何も無い部屋で
1人で雨音を聞いている。
娘の引越しで
みんなは新居の方へ
行ってしまったが
私の役割り分担は
この部屋の最終撤去を
不動産屋とすること。
暇を見越して
本を持って来ていたが
あんまり面白くなくて
暇を持てあましている。
いつも、忙しいが口癖の
私にとっては
夢のような時間と
なるはずだったのに
本のチョイスを間違えると言う
痛恨のミスのために
暇を持てあますと
人は何を
考えるのか?と
一人自分観察の最中である。
窓から見える景色を
文章にしているうちに
やっぱ、違うよなと
近くのコンビニまで
出かけて週刊誌でも
買おうと部屋を出て
4階の部屋から
階段で1階まで降り
マンションの入り口の
カードキーが
2種類あるのだが
こっちと思って
持って来たカードキーに
自信が持てなくなり
また、4階まで上がって
窓の外の景色を眺め
空っぽのこの部屋で
携帯からブログを書いている。
この景色を
多分、もう見ることはないだろう。
現実の今が
もう少しで思い出になると
言うのは何とも不思議な気持ちだ。
それにしても、暇過ぎる。
何もしない時間を
保存できて
忙しい毎日に追加できたら
いいのにな〜。
早く、不動産屋さん来て〜。
貧乏暇無しな私には
せっかくな自由時間を
使いこなせないと
わかりました。チャンチャン。
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# by tubakun01119 | 2016-05-06 14:15 | Comments(4)

GW事情

GWに突入しました
いかがお過ごしでしょう。
私は職場で
「GWを挟みFさんが
入院することになったから
そこの仕事を代わって
やって下さい」と
先週言われてから
もう毎日ヘロヘロ。
「えー、何で私が」と
思っても、小心者の私は
何も言えない。
慣れない仕事にも
「はい、頑張ります」と…
今日から6日間の
GW休みだけど
連休明けの自分を
今は考えたくないのだ。
こんな時は
ぱ〜っと
遊びにでも行って
一時、現在から逃避して
気分転換とか
した方がいいんでしょうが、
GWは引越し。
いえ、我が家ではありません。
末娘が今春、社会人デビュー。
でも、勤務地が決まったのは3月。
現在、娘が暮らしている
マンションからは
通勤に約一時間。
引越しだよな〜とは思いつつ、
4月はずっと研修で
引越し先も決められない状況。
そんな中で
現代っ子は違います。
ネット検索と言う便利ツールで、
「こんなマンション見つけました」と
4月初めに、
娘からラインが送られて来ました。
私は娘に甘い。甘過ぎる。
角砂糖をまるかぶりするぐらい甘い。
翌週には、旦那と早速
新幹線でマンションの視察に
出かけてしまう始末。
契約やら何やらかんやらを
済ませ、GW引越しと
あいなりました。
業者を頼んで
プロに任せる手段も
あるのに
何しろ角砂糖にシロップを
かけたぐらい甘い私は
旦那と息子まで
助っ人に巻き込み
GW強行引越し大作戦プランを
見事に練り上げました。
そう、
砂糖をカラメルソースにするように
旦那と息子には
私の甘さが
焦げつかないように上手に上手に。
母馬鹿も今回の引越しで卒業。(多分)
離れた娘とラインの
やりとりをしながら
涙が流れる母馬鹿なんですが
馬鹿ですよね〜全く。



# by tubakun01119 | 2016-05-03 16:33 | Comments(4)