小さな幸せ見つけよう♪


by 優花

人恋しくて秋。

朝晩寒くなりました。
こんな時期は人恋しくて
大阪で就職が内定してしまった娘を思い
センチメンタルメランコリーな気分になります。
伊代ちゃんのセンチメンタルジャーニー
梓みちよさんのメランコリーを歌って
涙ぐんだりします。(これは嘘)
寂しさを紛らわしたくて、久しぶりに会おうと思った
数少ない友の一人に当日「風邪を引いた」と
まさかの当日ドタキャンされてしまいました。
仕方ないと思いつつますます寂しさが募のる
旦那不在のお出かけ絶好日和の日曜の朝。
こんな日に限って、またまた泣きたいほどの青空。
ダメだ。一人ぼっちはイヤだ~。
・・・・・
どうしても人恋しくて(しつこい)
数少ないもう一人の高校時代の友に
当日の朝
「今日会いたいんだけど」と
恋人におねだりするように電話。
彼女は自営業の旦那さんのお店を手伝っています。
「会社で良ければ来ればいいじゃん
ランチでも一緒に食べようや」と
「じゃ、お客さんのていで行かせてもらうね」
普段、遠いので、ご無沙汰ばかりで
滅多と会わないのに何といい友なんでしょう。
暗いベールがはがれ
ぱーっと明るい光が朝のカーテン越しに溢れました。
車を走らせること1時間。
一人ドライブも目的地があればあっという間。
素敵な会社のお庭の写真を写させてもらい
まるで観光気分な私。(笑)
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会社近くのカフェで
大人のお子様ランチを頂き
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長すぎる昼休憩をしてもらいました。
いっぱい話して食べて
「ホント、来てくれて嬉しかった
遠いのにありがとう」と
突然の訪問を逆に喜んでもらい
「急だったのにホントにありがとう」と
私も嬉しく過ぎて、また泣きそう。(笑)
家に帰るとツバ君が
「かあさん、安心して下さい。ボクもいますよ」と
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温かい笑顔で迎えてくれました。
寂しいと思うから寂しくなる。
嬉しいと思えば嬉しくなるんだよな~。
なんやかや、頑張るしかないんだよな~。
# by tubakun01119 | 2015-11-01 07:58 | Comments(4)
1年が早い。
気が付くともう今年も残り3か月弱。
はあ~・・・。
この調子だと今年もすぐ終わっちゃいそうだ。
平日は仕事に追われゆっくり休む暇もなく
休みは休みであれこれあったり
旦那も同じ土日休みなので
やっぱり、何となくゆっくり出来ない。
はあ~・・・。
「そうだ、ゆうゆうさんと会おう」
(なんだ、このそうだ京都に行こうみたいなノリ)
いや、ゆうゆうさんは私の京都かもしれない。
疲れを癒してくれる憩の場所。
これからはゆうゆうさんをキョウト様と呼ばせて頂こう。
(なんだ、この新興宗教みたいなノリは、笑)
そんな約束をした矢先に娘からの内定報告が届き
勝手にキョウト様も一緒に祝ってね会。
半田山植物園では
池に浮かぶ巨大蓮を前に
妄想親指姫劇場を繰り広げたり
変な花や植物を写したり
こんなボケが出来るのがいいよな~。
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あれやこれや話は尽きることなく
お腹が減ったのでランチランチ~。
女子と言えばパスタよね~。
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焼き立て食べ放題パンも4個も食ったのに
(キョウト様はお上品なので2個)
その後、キョウト様のお家でも
ケーキやマカロンも食べつつ
コーヒー&お茶でお口を潤しながらホンマ、喋りまくる2人。
今年も残り少ないけど、今度は忘年会もあるし
頑張って乗り切るぜーーー。と誓ったのでした。
ああ、3連休が終わってしまうぅぅ~。
# by tubakun01119 | 2015-10-12 17:06 | お出かけ | Comments(4)

新旧入り混ざり

シルバーウィークでしたね~。
ブログを書いたのに
久しぶりにやらかしました。
一瞬で消えてしまうあれです。
忙しくても、たまには更新しなければと
書いている最中に他の事した途端に・・・。
仕事は相変わらずの忙しさで
今週は欠勤者多しで
普通は2種類の仕事をしている私ですが
今週は4種類を任され頭がパニック寸前でした。
何しろ、小心者なので
やれと言われると、苦笑いでするしかありません。
ま、それは仕方ないとして。
義母が88歳の米寿を迎えました。
私は何度も旦那に
「弟さんと相談して御祝い会をしよう」と
言ってきたのに
こいつ(旦那)は何もしようとしません。
ホントは私が弟嫁と相談すればいいんでしょうが
そこは、色々ありまして出来ないんです。
ついに
「もう、我が家だけでもいいから
長男のお店で食事会をする?」
私の提案に「それがいい」と旦那。
プレゼントやら予約やらぜーーーんぶ
私が段取りしましたよ。
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前菜です。
この後、コースが続いたのに
写真は全く写していませんでした。(^_^;)
最後の集合写真。
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義母、本当に嬉しそうでやっぱり良かったと思います。
なんて、いい嫁なんだ。私。(笑)
実は、シルバーウィークの
もう一つ一大イベント。
娘は来年成人式でその前撮り。
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着付けが終わって控室で本を読んでいます。
鏡に旦那がバッチリ写ってしまってますね~(笑)
この振袖はなんとウン十年前の私の物です。
新旧入り混ぜまして
お祝いモードで我が家のシルバーウィークは過ぎていったのです。
# by tubakun01119 | 2015-10-03 07:10 | Comments(8)

とりあえず飲もう

新会社に就職して1年。
この会社、年に1度の
旅行、忘年、親睦会が
主なスーパー行事。
去年、入社して間もなく
淡路、姫路城旅行に参加した私。
「行かないといけない」
それは、ただただ、断れない性格が故の参加。
道中のバス内で酒を勧められましたが
「いえ、車で来ているので~」と
全くの素面で過ごしました。
見る景色も美味しい料理も
根が真面目なもんで
とにかく、この旅行を無事に終えることだけを
願いつつ、時間の流れに身を任せ全然楽しくない。
姫路城なんか改修工事中で
ブルーシートに覆われ
なんで、こんな姫路城を旅行プランに
組み込むだと、一人毒づいていました。
ほどなく忘年会。
今度は飲んでやると決め込み
代行手配でおとなしく飲み食い。
飲むは飲んだか、相変わらずの遠慮と小心心で
飲んだどーの域には達せず不完全飲み。
続いて、親睦会。
ここでは、飲み断念。
2時間ぐらいだし、
代行手配してまで飲むこともないなと
適当に食べて
さっさとお家に帰ろう作戦に切り替えた私。
「わ~、飲まないんだったら
駅まで送って~」
同じ部署のおばちゃんからの言葉に
この酒飲みおばちゃんの神経とはなんぞや?
だって私って、まだ入社して1年も経ってないんですよ。
それほど、親しくもない私にそんなお願いをするとは?
でも、小心者の私は断れない。
ええ、ええ。送ってあげましたよ。家まで。
あたしゃ、タクシーですか?
そんな、こんなで2年目の今年は
掲示板に季節外れの忘年会の文字?
「旅行&忘年会ツアー」
やりましたね。会社。
一粒で2度美味しいってやつですか?
それとも、1度で済ませて経費節減?
絶対に不参加だ。
早々に出欠表に×を書き込みました。
しかし、この先
まさかのトラップが仕掛けられようとは
この時の私は思いしません。
締切日。
班長さんから
「なんで、忘年会参加出来んの?」
「あ、まだ、12月は先だし、そんな、この会社に
入って日も経ってないから、今回は遠慮させて頂こうかと」
「今回、不参加が多いんよな~。
絶対に参加出来んの?
参加できるじゃろ?」
すごい、ごり押しし。
結局、小心者の私は
「あ、それなら、参加させて頂きます」
ああああああああああああああ。
言ってしまったよーーーーーー。
そうだ、今回は絶対に飲もう。
こうなりゃ、バスの中で
「すいません、トイレに行きたいんです
停めて下さい」
そんな赤っ恥かこうとも
朝から飲んでやる。
早速、前回、自宅まで送って差し上げた人にも
「今回は忘年会だから、一緒に飲みましょうね~」と
地味に「送れないよ」宣言しておきました。
泣かぬなら
いえ、楽しくないなら
楽しく飲もうほととぎす。
By、優花。
はてさて、あたしが
来年、会社で土下座して謝り
新たな武勇伝が生まれるかいなかは?
神のみぞ知る。
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# by tubakun01119 | 2015-09-12 20:16 | 日常 | Comments(4)

ランチの過ごし方

土日は旦那と殆ど毎週と言って言いほど
ランチタイムを外食している。
あら~、いいわね~って言うほどの
ものを食べているわけでないので
ブログネタにもしてこなかった。
ラーメン
うどん
くるくる寿司
フェミレスの
ヘビーローテションである。
ラーメンは倉敷全店制覇したんじゃないか
ぐらいの勢いで毎週、毎週
ラーメン店を検索して食べまわった。
ランチ楽しむと言うより
ただ腹を満たしてくれればいい。
美味いか?まずいか?
それだけである。
案外、まずい店発見の時は
旦那と2人盛り上がる。(笑)
そんなランチタイムで
私が密かに楽しんでいるのが
他人の話の盗み聞き。
カップル、家族、職場仲間、友達・・・。
その組み合わせは無限大で
様々な人達が本当に色んな話を
惜しげもなく聞かせてくれる。
かなりの悪趣味だと言われそうだが
旦那とあんまり話をしないので
自然と耳に入ってしまうから仕方ない。
今日の後の席に座った男女2人連れの
話の展開はやばかった。
背中越しにしか聞こえてこない会話で
2人の顔は見えないが
カップルでもなく
知り合いな感じで
付き合い始めたばかりの
初々しさが漂っていた。
和やかにはずむ会話の途中から
彼女が自分の仕事の話を始めた。
最初は、上司の話から入り
上司とはどんな人か?
そんな疑問、興味を彼は持っただろう。
続く話は
「もし、入ってくれたとして
担当は私になるけど
もれなく上司は付いてきま~す」
「もれなく?あははは」
「そう、もれなく、あははは」
「頑張っても上司の手柄なんよ」
と、何気に悲しさも漂わせる彼女。
なんだ、保険の勧誘じゃん。
やっぱ、顔は見させて頂こう。
意を決して、トイレに立つついでに
まず、彼女をちらりと見たら
濃い過ぎるアイメークでにらまれた。
こわー怖すぎる。
帰り、彼を見ると
ニコニコ彼女の話を聞いていた。
色白ぽっちゃりで
見るからに人の良さそうな人だった。
そりゃ、その後
見事にカップル成立して
人の縁は摩訶不思議なものだから
幸せになりました。
めでたし、めでたし。
そうなるかもしれない。
だけど、おばちゃんは思ったよ。
プライベートで仕事の話
特に勧誘はないよな~って。
生命保険の見直しとか言われている時代に
真面目に話を聞いて
なんちゃら生命に加入しようとしている彼の
未来に幸多かれと思ったのでありました。
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# by tubakun01119 | 2015-09-05 19:04 | Comments(6)